RESEARCH REPORT
パチンコ&スロットリサーチ
分析日12/7

※こちらのデータは獲得玉数ではなく純粋な差玉を示しています。
・1位は新台「eノーゲーム・ノーライフV3C」。5万発超の大幅プラス差玉でトップとなった。
・話題機「e女神のカフェテラス」「e真・一騎当千 軍神覚醒」も4万発超の差玉を記録し、上位9台がすべて3万発超えの高水準となった。
・TOP20の中で「Pエヴァ15」が5台ランクイン。バランスタイプながら安定した出玉結果となった。
・「eフィーバーからくりサーカス2R」が3台、「eフィーバーブルーロック」が2台入るなど三共・ビスティ系が多数を占める構成となった。
・総じてユーザー側のプラス差玉が顕著で、満足度の高い営業環境であったことがデータから読み取れる。

・小台数構成の機種でもしっかり結果が出ており、2台中2台がプラスとなる機種が複数確認された。
・「からくりサーカス2R」「リゼロ鬼がかり」「もののがたり」など、まとまった台数を持つ機種でも合計差玉プラスを記録した。
・甘デジやライトタイプからもプラス差玉機種が複数登場し、安定スペックの強さが際立つ結果となった。
・機種全体で平均的に力の入った営業状況であったことがうかがえる。

※こちらのデータは獲得枚数ではなく純粋な差枚を示しています。
・TOP6がすべて1万枚超えという極めて高い出玉状況となった。
・その中でも11月登場の新台「Lヴァルヴレイヴ2」が3台ランクインし、うち2台が万枚超えと高いポテンシャルを示す結果となった。
・「Lモンキーターン5」「Lスーパーブラックジャック」等からも複数台のランクインを確認。
・ジャンルを問わず様々なタイプの機種がランク入りしており、当日のスロットコーナー全体が高水準であったと判断できる。
・20位まで広げてもすべての台が5,500枚超となり、一日を通して高出力で推移したことが分かる。

・20台構成の主力機「Lヴァルヴレイヴ2」が合計差枚3万枚超を記録。勝率は55%とバランスの良い結果となった。
・21台設置の「Lモンキーターン5」も2万6千枚超となり、メイン機種が揃ってユーザープラスとなる良好なデータが並んだ。
・高火力機がランキングを連ねる中、いわゆる「ノーマルタイプ」からも機種プラス差枚の好結果機種を多数確認。
・沖スロノーマル機「Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30」からは「勝率83%超え」という安定感を発揮。
・ノーマル機「ジャグラーシリーズ」からは複数機種がユーザープラス差枚を記録。
・また「ハナビ」「バーサス」の両機種は「勝率100%」の両合計6台中6台がユーザーのプラス差枚となる結果となる。
・AT機だけでなく、ノーマル機でも幅広い層に結果が出ており、全体的に強い営業環境であったと判断できる。
パチンコ・スロットともにメイン機種からバラエティ機種まで満遍なく出玉が確認され
当日は高い出玉性能が全体に行き渡った1日となった。
荒波スペックだけでなく安定スペックからも優秀な結果が複数確認され
幅広いユーザー層が楽しめる環境が構築されていたといえる。
総じて非常に出玉感の強い営業結果となり、当日の盛り上がりがデータから明確に読み取れる内容となった。